SYSTEM-SCALE BESS / PROJECT RIGHTS DUE DILIGENCE
系統用蓄電池の開発権(いわゆる「案件売買」)の価値は、売主の語る収益予測ではなく、 どの段階の、どの書類が、誰の名義で揃っているかで決まります。
系統用蓄電池の接続検討受付は累計約1.7億kW。実際に連系済みはわずか約64万kW(2025年末・公的資料)。 市場に出回る案件の大半は、書類が揃わない「空押さえ」です。私たちは169項目の一次資料調査から、 投資判断に効く項目だけを精選しました。
案件の段階ごとに「この時点で存在すべき書類」は決まっています。段階より書類が遅れている案件は、その分だけ割り引いて評価します。
同じ書類セットでも、どの期日の前後に取引するかで価値が変わります。すべて公的一次資料で確認済み。
接続検討・契約申込に登記簿等確認結果書類が必須に(新様式強制)
系統用蓄電池の保証金5%→10%・負担金初回支払≥50%(旧回答書案件も対象)
接続検討の件数上限(東京エリア:1事業者11件)。7/31受付済分は従来通り
契約申込に土地使用権原の証明が要件化(連系承諾後2か月以内・未提出は連系予約取消)
※「使用権原は2026年4月から必須」という情報が流通していますが、TSOの訂正公告(2026-01-08)で否定済み。正しくは10月1日(予定)です。
点数を計算する前に、構造的に救えない欠陥がないかを先に診ます。スコアリングツールではこの7問が最初に判定されます。
自社で系統用蓄電池の開発権を取得・保有する日本の事業会社です。接続検討から連系まで、自分の案件で同じ書類を揃えています。机上のチェックリストではありません。
日本企業としての実行体制に、中国語での円滑なコミュニケーションを組み合わせています。海外投資家が日本の規制体系を正確に理解するための橋渡しをします。
①市場流通案件のDD代行(本チェックリストの完全版による審査)②書類の揃った自社開発案件の紹介 ③収益性・規制リスクのセカンドオピニオン。
書類の揃った案件をお探しの投資家の方も、案件の売却・DDをご検討の事業者の方も、お気軽にどうぞ。中国語・日本語どちらでも対応します。
送信しました。1〜2営業日以内にご連絡いたします。
送信いただいた情報はお問い合わせ対応・サービスのご案内の目的にのみ利用し、第三者に提供しません。